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質問内容「歯科医院の開業医の方やお勤めの方にお聞きしたいのですが、訪問...」

質問

歯科医院の開業医の方やお勤めの方にお聞きしたいのですが、訪問歯科には興味は有るようなのですが、なぜみなさんは外来診療ばっかりで、訪問歯科をされないのですか?教えて下さい。

投稿日時:2012/12/03 01:45:25

質問

単発的な訪問診療であればよいのですが、経常的な訪問診療となると、スタッフの体制づくりやポータブル機材の購入、介護保険の算定要領・訪問依頼の時の受付フォーム・訪問診療に供する車両の手当など大変なことも多く、歯科医院の単体での対応には、診療報酬のわりには新たにかかるコストや負担が大きいのは確かだと思います。しかしながら、通院困難な患者は今後、世の中の高齢化の趨勢とともに増加するとも考えられ、うま味のある自費診療の患者をまつよりも他の医院よりも早く、そう言ったリスクがあったとしても地域に密着した訪問診療の体制を確立することが、診療所の存在意義をたかめ、ひいては経営の安定をはかるのに、最良の方法であると思います。地域の居宅介護支援事業者や民生児童委員の方々などへの働きがけが、地域での最も信頼される診療所作りのために最も確かで確実なステップだと思います。ケアマネや民生委員の方々に、あそこの先生に任せておけば、大丈夫だろうとか安心して患者者を紹介できると思っていただければ、訪問での評判が診療所での診療に対する評判となり、また、そう言った評判を形成する方々が、お年寄りであるということは良く分かっているところで、昨今、けばけばしい医療機関の医療法の主旨に抵触すれずれの広告をうつより、こういった地道な診療がなによりも効果的な広告だとおもいます。あと、訪問歯科を本格的にすると、歯科医師会の役をやっている先生の患者を知らず知らずに奪ってしまう可能性もあり、大御所から手広く手がけていることを良く思っていただけなくなることへの配慮と、もしそうなったときに国保の診療報酬の請求の際の審査が異常に厳しくなることを懸念してのことだと思います。この業界、なかなか一匹狼でやっていけない側面があります。訪問診療を行うについけて、それだけに伴う届出書類はありません。訪問診療は、正式な診療科目ではなく、ポータブルのレントゲン装置は、出力が非常に弱いために漏えい検査などの立入検査の必要も無く、安全区域の設定もありません。あるとしたら代診医の雇用に伴う医療従事者の異動届で位で、これは訪問でなくても行うことです。

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